![]() 当店は安心安全をお届けしています | |
![]() 車いす安全整備士 松野信明 |
車椅子はお渡しする時、専門家の整備が必要だと思います。 命を乗せるものです、置いて見て楽しむ物ではないです。 メーカーはJIS基準で整備点検して出荷していますが100% の確率で完璧はあり得ないと思っています。 当店は車いす安全整備店として(転ばぬ先の杖ですが)・・・ ブレーキ回りや駆動部、特にブレーキ制動チエックは絶対必要だと思っています。この整備でご購入後のトラブルが確実に減ります。 当店が知る限り、自店に一旦入荷させ整備点検するお店はないようです。 |
出荷時W整備点検と6か月無料点検のご案内1、「メーカー」による、メーカー目線での出荷時点検 2、「車椅子専門店」のポジション(お使いになるユーザー目線)での整備点検 と言った2つの整備点検を実施していることから「出荷時W整備点検」と呼んでいます。 メーカーでの点検だけでも良いのですが、お客様がお使いになる習慣を理解している販売店と しては+アルファー(もっと確実に)を付け加え、より高い安心・安全をお届けしたいのです。 より長く安心・安全にお使いいただけるように、メーカーから当店に入荷させ1台1台、 「持ちやすいブレーキレバー位置」「タイヤや前輪の回転性・足置きの調整」等32項目を点検。 車いす安全整備士のいる当店だからできる独自のサービスと自負しております。 |
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当店所定の安全点検票のチエック項目全てをクリアーさせます。 長年の販売経験や情報に基づき当店が作成した安全点検票です。 「転ばぬ先の杖」で整備点検にこだわった販売をいたします。 何度も買い換える商品ではありませんので。 ![]() また、安心して使用して頂くため6か月無料点検のご案内をご購入 後6か月前後にお送りします。その折にお申し込みください。 (なお、商品到着時の箱は畳んで保管ください) 使用頻度にもよりますが・・・ この頃になると、ブレーキワヤーやねじ類の初期緩みが発生しやすくなります。これを調整することでより長く安心安全にお使 い頂くことができます。 |
点検必須アイテム:整備マニュアル![]() トルクレンチ等専用工具 |
各部のねじの締まり具合は、 メーカーがJIS取得時に定めた強度で締付ける 必要があります。 緩すぎても、また締まり過ぎても、使用時の不具 合の原因になります。 手感覚ではなく、具体的な数値(トルク)を確認 する必要があります。 当店では、2012年3月24日よりJIS準拠のため、 安全保持に重要な箇所についてトルクレンチで の締め付け強度を確認しています。 このため、整備点検票も、従来のものからJIS 準拠のものに変更しています。 |
| 当店の「車椅子整備点検」のご案内 |
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■介助者用ブレーキレバー取付位置 概ね自走介助式、介助式車に装着しています |
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ブレーキが掛けやすいように ![]() 上から見て、左右とも下のレバーが 少し外側に来るように調整。 |
![]() ブレーキワイヤーの針や遊びを微調整 |
■パーキング・ブレーキ ほとんどの機種に装着されています |
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ブレーキワイヤー取付部 ![]() 増し締め調整 |
ブレーキ本体固定部(内側) ![]() 増し締め(緩むとブレーキが効かない) |
■タイヤ点検とハンドリム ハンドリムは介助式には付いていません |
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タイヤ装着状態の点検 ![]() |
タイヤ及び駆動部のトラブルの削減 ![]() ハンドリムの取付状態確認(4か所) |
■生地の取付とネジのバリ等の点検 |
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ネジにバリがないか
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生地の張り具合 ![]() |
■折畳機能の可動調整 |
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背折機能部の可動チエック ![]() |
折畳部の可動のチエック ![]() |
■ステップの取付調整 取付ネジが緩いと下に外ずれやすくなり、硬いと動かせない |
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「少し硬めで動く程度」に調整 ![]() |
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